エビ飼ってもうすぐ1年です。。エビねた少ないですが楽しんでいってください。


by ebisan2006
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長崎どたばた帰省記。1

そもそも。
私としては、30日に大荒れで船が出なかった時点で
半分はあきらめていた長崎行きでした。

31日朝早く、お留守番の旦那様に港へ送ってもらったものの、
船の窓口にはデカデカと『本日欠航』の文字が。

『こういうことだから、仕方ないよね。』という私の言葉に
うなずく下の子。
そしてその横で、ぽろぽろと涙を流す上の子。
ええ!?逆でしょー?その反応!
全く、泣きたいのはこっちだよ(怒

で、島から出られないということを納得させるために、
そのまま空港へ。

空港は、前日と当日、船で島を出られなかった人でいっぱい。
30数人しか乗られない飛行機のキャンセル待ちに
すでにもう12人が並んでました。

午前中は1便きり。これに乗れなければ長崎へはたどり着けません。
もう、すでに諦めモードの私と下の子。
上の子だけが、可能性がある!と信じてました。

やがて、その飛行機出発5分前。
『キャンセル待ち8番までのお客様・・・』
と呼び出しがあり、その時点でそれ以降のキャンセル待ちの人が
諦めて空港を出て行きました。

出発時間になり、誰もいなくなった空港で、
私は上の子を説得し、帰ろうと促してました。
もう、今回はやめよう。またいつか、機会があるよと。

その時でした。
『キャンセル待ち15番までのお客様・・・』

・・・?

とっくに時間は過ぎてます。
何の呼び出しだろうと窓口へ行くと。

そうです、
他のキャンセル待ちのお客さんが、早々にあきらめていなくなったため、
最後の私たちが乗ることができたのでした。

それから急いで精算し、ダッシュで飛行機に乗り込みました。
旦那様がびっくりしてた顔が忘れられません。

大揺れの飛行機の中で、
それでもまだ、島を出たことが信じられなかった自分でした。。
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by ebisan2006 | 2008-01-05 23:01 | その他